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お葬式での服装の大切さ

Posted on : 25-03-2016 | By : horichanda | In : 未分類

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日頃から主人が可愛がっていただいている上司のお母様のお葬式についての話です。

夫婦共にお世話になっていたので、急遽私も主人に同行することになりました。
社会人になってからのお葬式は初めてで、これまでも地元にて親族の葬式しか経験したことがありませんでした。
その時の服装は、すべて黒色で統一してはいましたが、有りあわせで来た感じが丸出しでカットソー、カーディガン、ズボンというものでした。もちろん、皮製品や光沢のあるものは身につけていません。
しかし田舎だったためか、同世代はほとんど同じような格好でしたので浮くこともなく、特に気に留めてはいませんでした。

そのお母様のお葬式の際も疑問に思うこともなく、これまでと同じように黒で統一し、斎場に向かいました。
始まる前ではありましたが、すでに沢山の方がいて、なかでも女性の方々の服装を拝見すると、若い方も年配の方も全員がもれなく喪服を着用されていました。
これまで喪服は母世代が着るものという思い込みもあり大変びっくりしました。この時点で自分が世間知らずだったことに気づかされ、逃げてしまいたくなりました。
しかしあらかじめ行くことを伝えていたので、車で待機するわけにも行かずにそのままの格好でご挨拶に向かいました。
当たり前のことではありますが、会社関係の人間は私たちだけでは無いので、知らないふりを出来るわけもなく、私も何人もの方に紹介されました。
どなたも服装に関して何も言いませんでしたが、挨拶で回るたびに主人に恥をかかせてしまっているのではないか、上司の亡きお母様にも失礼なことをしてしまっているのではないかと、考えれば考えるほど居心地が悪くなってしまいました。

焼香のときも、手順などもうろ覚えでそわそわしていましたし、常に落ち着きなく過ごしていました。
例え独り身であったとしても、社会人としてきちんと対応できない自分に不甲斐なさを感じました。結婚しているのなら尚更です。
私は主人にもとても悪いことをしてしまったと痛感しました。

帰宅するとすぐにネットで喪服を購入しました。
主人には「次の機会までに購入すればいいんじゃない?」と言われましたが、夜の21時すぎでお店は開いていないし、この恥ずかしさから早く逃れたいというのもありましたので通販ですぐに購入しました。
「喪服をネットで?!」と主人は驚いていましたが、試着可能ですし送料無料ですので全く不便はありません。
レディースの喪服・礼服はサイズもデザインも豊富ですし、何より安いですので。  
参考サイト・・・・※喪服青山

TPOに合った服装をという言葉はよく聞きますが、本当にその通りだと思います。